◆ レイキ(REIKI) ◆
現在世界中で広く普及している『レイキ』とは、臼井甕男(1865〜1926年)氏によって始められた『臼井靈氣療法』を基にする一種の手当て療法です。臼井甕男の弟子の一人、林忠次郎からハワイ在住の日系人、高田ハワヨへと伝わり、そこから海外で普及し、その後日本に逆輸入されました。
『レイキ』は、エネルギーバランス(気の流れ)を調整し身体の自然治癒力を高める他に、リラックス・ヒーリング効果、精神性の向上・深い癒しを促す健康法です。
レイキアチューンメント(伝授)を受ければ、誰でも『レイキ』を使えるようになります。頭痛、歯痛、お腹が痛いときなど、何時でも何処でも手を当てるだけ。おまけに気功のように訓練・練習を必要とせず、手を当てるだけという、面倒くさがりで飽きっぽい私には、お手軽で簡単なヒーリング療法。というわけで早速、2006年の夏にレベル1、秋にレベル2を伝授してもらいました。
カナダやアメリカ、ヨーロッパでも『レイキ』は代替医療として積極的に取り入れられており、特別な物ではないという印象を受けます。
私が『レイキ』の伝授を受けようと思ったそもそものきっかけは、鍼灸と漢方で治した胃潰瘍が再発しないようにする為。加えて、出産に関して、カナダではポピュラーな無痛分娩を希望していたのが、"『レイキ』を使ったスムーズな出産"という医療関係の記事を見て、薬を使わずに済むならその方が良いかもと思ったので。
妊娠後期に入って、妊婦の1%がかかるという妊娠性湿疹(PUPPP)にかかってしまい、辛い思いをしていたけれど、なるべくステロイド等の薬を使いたくなく、なんとか『レイキ』で乗り切れているのが有難いかぎり。
『レイキ』についてのより詳しい解説はこちら。
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